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ジュピのため息

その他

「こんな犬、初めてです」

今朝のジュピです。

相変わらず、フガフガと

飲んでいます。

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実は、このリキッドは

鼻下点滴用なので、

ものすごく美味しくないそうで....



そこに薬まで入れてるのに

美味しそうに飲む犬は

前代未聞。

今までそんな犬はいない、と!







この間、皆で大騒ぎしたときの

検査の数値から見ても

普通は こんなことは

ありえないのだそう。




膵臓、腎臓 甲状腺 肺、、、

あれ程の数値が悪ければ

普通は、飲んだり食べたりは

出来ないはずです。

「どうして食べれるんですか?」

わかりません!











気のせいか

顔に肉がついて

目つきも穏やかになった、

と先生。

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撫でるとしっかり反応して

立ち上がろうとするし、

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私達が撫でると

甘えた顔をするそう。






鼻の色も、戻りつつあります。

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今日は、益々顔も綺麗になって

いつものジュピみたい。

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試しに帰宅させられないか、と

先生も考えてくれています。




まず、酸素室から出したいし

やらなくても良いことは

どんどん止めたいと。







血液の数値と、本人の生命力。

説明のつかないことって

あるんですね。






癌が消えたりするのも

そうかもしれません。





犬の「延命治療」と「緩和治療」

愛犬と闘病生活を送る

すべての飼い主さんへ
より。


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人生にも、犬生にも、

誰にも分からないことがあります。




ジュピにも、もしそんな奇跡が

起こるのだとしたら....。




私たちができることは

ジュピの生きる力を

信じて、寄り添い、

全力でサポートすることだと

思います。






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その他

ご心配をおかけしています

今朝のジュピです。

先週よりもずっと

目つきや表情がしっかりして

相変わらず、よく飲む!



このフガフガが、

「メシ!水!寝る!」と

訴えている声なんだそうです。

やりがいがあります、と先生(笑)








ちょうど1週間前は

私たち家族は、絶望の淵にいて

全員が死にそうな思いで

ジュピと向き合っていたのに!





皆さまに、ご心配を

おかけしてしまったことを

申し訳なく思っています。





飲んでいるだけで

食べてはいないので

体はさわるたびに

痩せ細っていくのがわかります。







でも、今日の午後は

「ジュピ」と言ったら

顔を上げてくれました。

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ちゃんと聞こえているのかな?

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まだまだ、

生きたいんだよね。

まだまだ、

一緒の時間を過ごそうね。








その他

ジュピが吠えてる!

病院に行ってみてびっくり....

どこかの犬が吠えているのかと思ったら

ジュピなのでした。




床ずれが出来てしまったので

診察台の上で

手当をして頂いていたのでしたが

時々、ワン!と言うのです



「どこかが痛いのではなく

お腹が空いたり

お水が飲みたかったりすると

ジュピ君は訴えるんですよ、


かまってあげて、安心すると

素直に寝てくれます」




定期的な検査の結果も

決して良いとはいえないし

もう、先が長くない事は確かなのに...

それとは逆に、活力は出て来ている、

不思議です。



ほとんど付きっきりで

容態を見てくれている先生も

首を傾げています。




高齢になってから、

本当に食べてくれなくて苦労していたから

きっと、最後は元気な姿を

見せてくれているんだねー


しっかりと、舌は動いて

飲み込んでいます。



「ジュピ君は、幸せな犬ですよ。

これだけ家族に愛されて....」

ポツンと先生がつぶやきました。

何だか、ほんのり

心が温かくなりました。



皆んなも悲しんでちゃ駄目だからね!

ボクは 元気で虹の橋を渡るんだから...

ジュピは、そう言ってます...



元気で、虹の橋を渡る犬なんて

変ですよねー。



以前は泣いてばかりの家族でしたが

最近は、泣き笑いに変わっています。

皆さんの応援やお祈りが

ジュピに届いているんですね。


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看取りについては....

いつも寝ている

おうちのベッドで

大好きだった日向ぼっこをしながら

みんなに撫でてもらいながら...

休んでくれたら

どんなに良いだろうと思います。




でも今のジュピは

酸素室をレンタルしたとしても

その時々の容態によって

他のケアが、とても多く....

まだ点滴を外すことも

少し怖い状況です。




前回の退院のときのように

夜中に、発作が起きてしまったら....

最悪の場合、あっという間に

窒息をしてしまうこともある。



あんなに苦しい思いを

決してしてほしくないです。



お水の飲ませ方ひとつでも

私たちが一歩間違えたら

誤飲させてしまうかもしれない。



ジュピが、苦しまないよう

気持ち悪くないよう、痛くないよう、

穏やかな旅立ちにしてあげたいというのが

家族全員の考えで

お医者様も、とてもよく

理解をしてくださっています。



負担がかからないよう

楽になるよう、ケアをしてくださって

そのおかげで、ようやく呼吸もゆっくりと

穏やかに眠れるようになったので.....。




ずっと一緒にいられない分

会える時間は、家族がそれぞれ

思う存分、ジュピに感謝をつたえ

声をかけ、触れ合っています。






とても寂しいですが

本当に最後は、もしかしたら

おうちに帰ってくることが

できるかもしれない。



その時は、お医者さまも

判断をしてくださると....

おっしゃっています。




その他

赤ちゃんがえり

注射器から、リキッドタイプの

低脂肪フードを

少しづつ飲みます。



喉は乾いているし

お腹も減っているんだよね。

生きたいんだよね。







赤ちゃんがえりを

したみたいで

夕方になると

かまってほしい、と

ヒンヒン鳴くそうです。





お水をあげたりすると

安心するんだそうです。

お腹が満たされると

すぐ眠るよね。






毎日さわるたびに

体は痩せていき

表情もだんだん

力がなくなっていくけれど



それでも、ジュピは

可愛いです。

どんどん、可愛くなるね。







その他

ジュピの柔らかなまなざし

ご心配いただき、ありがとうございます。

ジュピのあきらめない姿からは

毎日多くのことを学んでいます・

昨日は、こうやって自分から

水を飲めるまでになり、

本当に強い子だったんだと

気付かされました。







まだ、こうしてジュピの

ぬくもりに触れさせてくれる

この時間が、一番の幸せです。









枯れるように、すっと眠ってほしい

というのが、一番の願いでした。






こんな姿を見せてくれるジュピに

感謝の思いしかありません。










今朝は、お水を飲ませてもらい

まだぺろぺろと舌を動かすうちは

飲みたいのだ、という証拠。

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目が乾いてしまうから

目薬をさしていただいています。

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私たちは取り乱しているけど

ジュピは、落ち着いて

素直に状況を受け入れている。


確かに、精神的に、強い子なんです。

甘えん坊に見えたけれど

本当は、とっても偉い子だったんだね。




ジュピに飼われていたのは

もしかしたら、わたし達のほうなのかも。


なんでもっと早く

気がつかなかったんだろう。






おばあちゃんに

「やっとお役目を果たして来たね

よくやりました」

と褒めてもらえるように、

誇りを持たせたまま

送りたいです。



健康

今を懸命に生きるジュピが教えてくれたこと

ジュピ、まだ生きています。

今を一生懸命、生きています。

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毎日2回、3回と、お見舞いに

行くたびに、容態は変化があり



ジュピが一生懸命生きているのに

人間のほうが、生きた心地がせず

毎日、涙を流していて・・・






今日だろうか、明日だろうか、

いつまで持つだろうか、と

そんなことばかり考え

悲観的になってしまいます。






今朝は、やはり苦しそうで

立ち上がろうとしても

もうよろめいて倒れてしまい

目の輝きはなくなり

咳き込んで、泡を拭いている姿をみて

「もう楽にしてあげたい。

ジュピを眠らせてあげたい」と

先生に頼みました。






こんなに苦しい思いをしてまで

生きていてほしくないと

勝手に思ってしまった。





でも、いざその準備をし始めようと

酸素室から出て、

診察台の上に来たら

ジュピは、寄り添う私たちの方に

一生懸命、顔を向けようとし

いつものようにくっつこうとして....





とても決断ができませんでした。






検査の結果でも、肺炎のほうは

少し良くなっているけれど

血液の数値がとても悪く

尿毒症も始まっているとのこと。






午後にもう一度、会いに行き

決心するつもりで

みんなで準備をして

連れて帰るためのバッグも

連れてきた時に寝かせるベッドも

みんな用意をして






そうして会いに行ったら

不思議と、ジュピの呼吸は安定し

とても深く息をして

安らかに眠っていたんです。





先生も「初めて、ゆっくり

眠れていますよね」と。




いつもうちで寝ている時のように

まるで夢を見ているかのように

爆睡をしているジュピがいました。





もう苦しそうには見えませんでした。





こんな風に、深く呼吸をしながら

すっと息を引き取ることもありますよ、

と聞いて...



ほんとうに救われた思いでした。

ジュピは、なんて優しいんだろう。




可哀想で見ていられないから

眠らせて、と、一度は願ってしまったこと

深く後悔をしました。

動物たちは、もうじき

自分が死ぬなんてことは考えず

最後まで生きようとしているのに。



ジュピが死ぬときは

ジュピが決めること。



私たちは、苦しむ姿を見るのが

どんなに辛くても

生きようとしているジュピを

戦っているジュピを

最後まで、ちゃんと見届けること。




そうすることしかできないと

思いました。





こんなにたくさんのことを

毎日教えてくれるジュピに

感謝の気持ちを

ずっと伝えつづけたい。




明日も朝、会いに行きます。









健康

もしかしたらこれが最後かもしれません

昨日は病院に駆け込み

処置をしていただいたら

少し元気になりました。


レントゲンを撮ったら

肺が真っ白で、誤嚥性肺炎も

起こしているのではないかとのこと。

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右が一年前です。

左が昨日。




肺のあたりにある

白い影も少し気になるそうで

膿が溜まっていて

破裂をしたりすると

炎症を起こすそう。

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抗生物質を投与して

一晩過ごしましたが

今朝、いくつか吐いたあとが

あったとのことで

より酸素濃度の高い

ICUに移動しました。

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もう、昨日のような元気はなくて

立ち上がるのもやっとだし

呼吸はICUにいても

荒く、苦しそうです。








先生から、覚悟をしたほうが

良いかもとお話しいただきました。

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昔は、鼻がピンクだったのに

今は、真っ黒なのが不思議です。








日曜の午後は休診で

明日、月曜日も休診のため

午前中、ジュピに挨拶して帰宅したのですが


夕方にまた先生からご連絡をいただき

「ウーウー」と苦しそうな声を

あげているので、会ってあげてくださいと。


少しだけ窓を開けてもらい

ジュピに触ることができました。



触るとジュピはわかるのか

立ち上がろうとするんだけど

もう足が持たないみたいで

長くは立っていられません。


お水も自分の口から飲み

放っておけば、ずーっと飲むくらい




でも吐いてしまうといけないので

あんまりあげられないんですね。

体がときどき痙攣するので

尿毒症も始まっているかもしれない

とのこと。



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もしかしたら、これが

最後のお別れになって

しまうかもしれません。


みんな泣いて、ジュピを触って

ありがとうとお疲れさまを

言えたから、心残りはないけれど

やっぱり悲しいね。


お家に連れて帰りたいけれど

ICUを出られないし

どうか、ジュピが苦しくないよう

すっと眠るように

虹の橋を渡れるよう

祈っています。








健康

緊急で病院へ行きます

昨日の夜中に咳き込み始まり

明け方まで 止まらず

ずーっと抱っこしていましたが

ゲホゲホ苦しく

今は疲れ果て、寝ていますが

もう目がうつろで







抱っこしていても、何とかして!と

訴えてくるので

うちにいても楽じゃないから

酸素室に入れてもらいます


もう体力がもたないから

長くないかも

とにかくジュピが苦しくないように

してあげたいです

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その他

オシッコ問題

退院おめでとうのメッセージを

ありがとうございます。





るみママは、ふたたび

食べさせるのに苦労しています。

体重も、4キロまで落ちて

お尻の骨が見えてガリガリです。





でも、ジュピは

やっぱりあるじの

膝の上がいちばん

幸せそうです。


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夜も、あるじの腕枕で

寝ているんですよ。

恋人なんだね。







さて、オシッコ問題です。



1日に10回はするように

なってしまい、目を離したすきに

ところかまわず。

昨日も今日も、床にしてしまい

大騒ぎ。


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誰もいない時は、ゲージに入れるか

オムツ型にしないと

今、1時間半に一度は

オシッコしてしまうみたい。







毎日の皮下点滴はたった5分。

でも、120cc入れているので・・

オシッコをするということは

毒素を出しているので

良いことなのですが


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オシッコ問題、みなさんは

どうしていらっしゃるのでしょう。


とりあえず、介護用おむつは

頼んだので、今日届きます。



健康

退院できました

今朝の検査の結果は

けっして数値が完璧では

ありませんでしたが

お家に帰ったほうが

元気も出るでしょうとのことで!


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お見舞いは、2名までと

制限されていたので

ようやく、あるじの出番!


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あるじが行ったら

ジュピは、尻尾をブンブン

振り回して、大喜び。








帰宅したら、さっそく

お庭で、してくれました。

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やっと、お家に帰って来られたね。

1週間ぶりです。

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まだ体力が回復していないので

シャンプーはできないけれど

お腹まわりを少し洗えました。












これまで、マナーベルトをしたり

ペットシーツの上に寝ていて

オシッコをしていたので



ちょっと目を離したすきに

床で、オシッコ2回。

慌てて、全部のじゅうたんを

丸めました。

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点滴も、しばらくは毎日

通うことになりそうです。




以前は、脱水症状もあったし

ビタミンも入っているので

スパッとやめるわけには

いかないのが難しいです。




となると、オシッコの量も増えるから

しばらくは、目を離せません。






帰宅してからも

なかなか食べてくれず・・・

ちょっと強制給餌しちゃったけど

まだ吐いていません。

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点滴もせず、

強制給餌もせず、

枯れるように息を引き取るほうが

犬にとっては良いのではないかと

いう人もいます。

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痛みや苦しみだけを

取り除いてあげて

あとは自然に、と。



でも、愛する子を

目の前にしちゃうと

なかなかそんな覚悟は

できません。




今はとにかく

ゆっくり休んでほしいです。



いつも読んでいただき

コメントも、ありがとうございます。

健康

後ろ足もしっかり

暖かいコメントをいただき、

読んでいて、胸が熱くなりました。



一時はもうダメかと思ったから

ジュピと過ごした時間を振り返り

どうしてもっと

抱きしめてあげなかったんだろう

とか、

もっと話しかけてあげればよかった

とか、

たくさん後悔をしました。





今は、お見舞いに行って

ジュピに触れることができる

わずかな時間が

かけがえのないものだと

感じています。





これからもきっと元気になったり

ならなかったりを

ずっと繰り返していくのだと思うし

もしかしたら、思いもよらないような

ふとした瞬間に、

虹の橋を渡ってしまうかもしれません。





だから、いつも

「今これが最後かもしれない」

と思って

ジュピと向き合っていかないと。




それは、人間に対しても

も同じですね。







このあと、ジュピは

トコトコと寄って来て

抱っこ、と言いました。


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るみママと変わりばんこに

抱っこして

1時間くらい病院で

過ごさせていただき

本当にありがたかったです。

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明日の検査の結果で

お家に戻れるか判断します。

数値が良くなり

点滴も取れますように!



健康

朗報です!数値が良くなりつつあります!

昨日は疲れ切った様子で

寝ていたので、起こさなかったのですが

今朝、会いに行ってみたら....!

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起きてる!

そして、鼻カテーテルが

抜けてる!










「ジュピくん、口から食べてくれるように

なったんで、

外しちゃいました」と、先生。

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動かないように

ボンドで止めていたので

あとがついています。


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数値も良くなりつつあるとのことで

先生もびっくり。











もう、嬉しくて・・・

涙が出ました。


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低脂肪のエサは

決して美味しくないそうですが

リキッドの方も

なんと口から飲んだそう。

(そんな犬は滅多にいないとか)


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一度にたくさんあげると

吐いてしまうので

少しづつ、何回にも分けて。

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先生が一生懸命、

治療をしてくださったおかげです。

あきらめないで、本当によかった。








後ろ足も、頑張って立っています。

こんな見た目なら、お家に帰れそうに

思えてしまうのですが

けっして、まだ油断はできない状況。


咳き込みもだいぶなくなったので

ICU(酸素室)は、夜間だけ。


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来週頭の検査で、数値を見て

点滴も外れるようであれば

いったん帰宅できるかもしれません。


ジュピ、本当に頑張ったんだね。

ありがとう。





そして、ジュピが元気になるよう

祈ってくださり、

本当に、本当に、

ありがとうございます。

心からお礼申し上げます。

健康

ご心配ありがとうございます

コメントやメッセージをいただき

元気になるよう、お祈りしてくださって

本当にありがとうございます。




お家が一番.... そうですよね。

数値も少しづつ下がって来ているので

悪くはないそうです。

この週末には無理だけど

来週には、きっと帰ってこられるよう

準備をしたいと思います。




先生も「これだけ治療したんだ」と

いうことで、納得されることも

ありますよ、と。





まだ生きていてくれるから

一緒にいられる時間に

できるだけ、ジュピに感謝の気持ちを

伝えたいんです。





もしいなくなってしまったら

写真を見るのも、辛いかもしれないから

ジュピの若い頃の写真を

たくさん集めました。

いろんな表情をする子なんだなと

あらためて。





こんなに素敵な思い出を

たくさん作ってくれて

感謝しかありません。




私たち家族を、

こんなに幸せにしてくれたジュピ。



残り少ないかもしれない時間を

どうか、安心して

苦しくなく、過ごしてほしいです。


もう、頑張らなくていいからね。




健康

安心したのも、つかの間・・・苦渋の決断を・・・

元気になったジュピですが

血液検査の結果が

よくありませんでした。

4日前には問題のなかった

「腎臓」と「リパーゼ」の数値が

倍くらいに上がってしまいました。






強制給餌をしていても、一回は吐くそうで

これだけ数値が高いと、

本人も気持ち悪いだろうとのこと。




またこれまでの餌だと、脂質が高く

低脂肪の餌に

切り替える必要があります。

2022060901.jpeg

面会にいったら、

ちゃんと起き上がって

顔をスリスリ押し付けて来ました。

こんな感じなら、帰宅しても

いつもと変わらない、

そんな風に見えるのですが。





もうゴハンを自分から食べないし

これだけ数値が高いと、

吐いてしまうだろうとのこと。






一昨日、入院した際

鼻からカテーテルで

栄養補給する方法もある

とのお話がありました。



リキッドタイプの餌なので

鼻から流れるように胃に入ってくれ

すぐに吸収されるそう。

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チューブがある程度、太さがあるのは

薬も溶かして入れるため。

鼻の一番痛いところを

すぎてしまえば

そんなに苦しくはないそうです。

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やりたくない、のが、みんなの本心。

点滴と鼻カテーテルと

たくさんのチューブにつながれて

少しずつ寿命を伸ばすようなことは

本当はしたくありません。





でも先生は、一生懸命だから

「まだ諦めるような段階ではない。

14才で、意識もハッキリしていて

立ちあがる力もあるから

今まだ体力があるうちに、

早い決断をする必要があり

ダラダラと悩みながら治療をするのが

一番良くない」


と、おっしゃっていました。





鼻からの栄養補給をしながら

数値が下がってくれば

退院できるかもしれないから・・・

チャレンジをする決断をしました。






ジュピのきもちを、一番知りたいです。

家にいるときは、発作を起こし

呼吸も辛そうだったけれど

今は、酸素室の中で

とても楽そうなんです。





部屋からどうしても出たい、

という風には見えないし

呼吸がしやすいところで、落ち着いて

寝ている方が、もしかしたら

無理やり連れ帰るより、

ジュピにとっては

いいのではないか、と

るみママと話しあっています。






後ろ向きなことは考えたくないけれど

覚悟もしなくてはいけない時期が

来たのかなと思っています。






本来なら明日、退院する予定だったから。

これが1週間になるのであれば

その頃には、「病院か、家か」

決断をしたいと思っています。







最後はお家で、と思うけれど

それは人間が寂しいだけであって

ジュピは、本当はどこにいても

同じなのかも、とも思う。





まだ諦めないけれど。

こんな風に駆け回っていた

ジュピは、もう帰ってこないね。



そりゃそうだよね。

90才のおじいさんだから・・・。





るみママは、胃痛だと言いながら

それでも明るく振る舞っています。

でも最後はやっぱり

ジュピとベッタリ過ごしたいな。



健康

意識もハッキリと

今朝、ジュピに会いに

行って来ました。

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昨日に比べると、目もしっかり開いて

意識もハッキリ。

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点滴をしているので

オシッコもよくしています。

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先生が、少しずつごはんを

上げてくれます。

たまに少し吐いたりするそうですが

素直に食べているそう。

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腰も立てているし

頭も回復した様子。

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あんまり触りすぎると

出たくなっちゃうから

ほどほどに。

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居心地よさそうです。

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退院は、様子を見て

しっかり回復してからに

しましょうと。


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明日も会いに行って来ます。

ご心配のコメント

本当にありがとうございます!

健康

4日間の入院になりました

ご心配いただき、ありがとうございます。

今朝には、少しだけ

呼吸は落ち着いたものの

やはり後ろ足が踏ん張れず

うちから一番近い病院へ連絡。


すぐにブログの動画を確認していただき

後ろ足の麻痺、初期ヘルニアの疑いも

あるとのことで、絶対安静。




そして、自力でごはんを

食べられないこともあり

みんなで相談した上、4日間ほど

入院をさせることになりました。


2022060702.jpg

ICU(酸素室)に入ったら

やはり呼吸しやすいのか

落ち着いた様子。







体重は、4.25キロまで

落ちていました。

丸2日、何も食べていないから。


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先ほど、夕方に電話したところ

爆睡中とのことで。

心拍数も安定し

強制給餌、エサも吐き戻さずに

食べてくれたそうです


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甲状腺の病気はとても難しいそう。

点滴もしつつ、容態の変化を

見守ってくださいます。


家から歩いて行ける病院なので

毎日誰かしらは、面会に行けます。



後ろ足の麻痺は、

急に何かのショックでというよりは

来るべくして来た、ヘルニアの症状に思えるそう。

退院後も、どうやってケアしていくかが

今後の課題です。




健康

後ろ足が踏ん張れず、呼吸も荒いです

昨日は病院から帰宅して

水を4回もおかわりするほど

ガブ飲みし、そのまま寝たのですが

今朝から、ほとんど覚醒せず。

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オシッコさせようと

起こしてみたら

なんと、立てない。



後ろ足が踏ん張れず

引きずるようにして歩いてます。


オシッコも、少ししか出ず

ご飯も食べていません。





呼吸の音が聞こえますか?

グーグーと豚のように鳴いてます。

苦しいと思います。



どうしたらいいんだろうね。

病院はお休みなので

留守電を残してあります。





健康

甲状腺機能低下症

夜中に発作のような咳が止まらず

睡眠不足。

咳こみがひどいと

このまま吐きます。




ゼイゼイと唸って

心拍数もとても

上がっています。








2022060501.jpg







朝、ついに

カーペットの上で

おしっこしてしまいました。


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日曜日なので

開いている病院も少なく

いつもと違うところへ。



血液検査も、しばらく

していなかったので、することに。


2022060503.jpg





全ての原因が

甲状腺機能の低下によることが

わかりました。





胃もパンパンに膨れるほど

空気が溜まっていて

食道も炎症を起こしているそう。


心拍数も、180まで上がっていました。



「逆くしゃみ」というのが

ダックスにとても

多いのだそう。


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慢性腎臓病の数値も

甲状腺から来ているそう。

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毎週、点滴に通うことに

なりました。

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吐きどめの注射もしたし

検査に点滴に、お疲れです。

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フガフガしていても

そんなに苦しいわけでは

ないとのことですが


ジュピが苦しくないことだけを

願っています。

その他

ちょいちょい元気

こんな感じで。

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食べたあとは

ちょっと元気になります。


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夜中の咳が

また少し出るようになったので

お薬をもらってきました。

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昼間は出ないのに

夜中になると咳きこむのは

不思議です。






プロフィール

るみ&めぐ母娘

Author:るみ&めぐ母娘
愛犬救命協会認定
【愛犬救命アドバイザー】


ジュピター
2008.5.15〜2022.7.13
14歳2ヶ月で虹の橋へ。

女の子みたいな男の子
Although a scaredy cat and shy as a violet,
Jupi LOVEs people!

He brings "Happiness" to all.


Ängstlich und schüchtern,
aber er liebt die Menschen,

Er bringt allen Glück !

LINEスタンプ「ジュピと仲良しダックス」
ジュピと仲良しダックス
ジュピの動画
動画
映画「アラフォーの挑戦 アメリカへ」
37歳、女優・松下恵が、海外ホームステイに挑戦し、多様な価値観に触れ、新たな一歩を踏み出すまでの"アラフォー"密着ドキュメント!            2019年4月公開!↓
アラフォーの挑戦 アメリカへ
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