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ジュピのため息

思い出

やっと夢に出て来ました

やっと夢に出て来たねえ。

あれ?ジュピ、、、どうしたの?

と言ったら、尻尾をふりふり

近づいて来たから

顔を触ることができました。


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覚えているのは

それだけなんだけどねー。



元気で、目も見えているようでした。



昨日も、全然夢にも出てこないし

もう遠くに行っちゃったんだろうなぁと

諦めていたんたけどね。



そしたら、出てくると言うのは...

なんだろう。



なんか、ゴマをすってる感じもして。

そういう子なんですよね。


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その他

走れ!ジュピ

数日前になりますが

奥志賀高原へ

行ってきました。


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ずっと家にいても

悲しくなっちゃうしね。

るみママに、プチ旅行を

すすめました。


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今までは、なかなか

旅へ行くチャンスも

なかったので

久しぶりに、

あるじと二人で。


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ジュピをもっと

色々なところへ

連れて行ってあげればよかったと

やはり思ってしまいますね。


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でも、気持ちは

いつも一緒です。


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ところで、このジュピブログ。

このまま終わってしまうのは

さびしいので

どのような形になるか

わかりませんが、

ジュピに応援してもらいながら

続けたいと思っています。




今後とも

よろしくお願い申し上げます^^






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出かけるときは

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バッグに入れて

いつも一緒です。

ジュピにも、いろんな景色を

見せてあげようね。



その他

ジュピの優しさ

昨日また病院で

ジュピの血液の検査結果を

いただいて来ました。






6月25日の結果は

もうありえないくらい

ひどい数値でした。

先生も「よく生きていましたね」と。

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この数字を見ると、もう...

ここまで頑張ってくれたんだなと

涙があふれて。





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ジュピは、優しいから

わたしたちが

ジュピとのお別れを

覚悟できるようになるまで



一ヶ月もの間、入院しながら

一生懸命、戦って

命を繋いでくれたんだね。



だから、急にいなくなるよりも

ずっと、心の準備はできていたけれど




それでも、今、ここに

ジュピがいないのは

やっぱり寂しくて悲しいです。

その他

みなさんに愛されたジュピ

こんなに皆さんに

愛されていたのだ、と。

本当に、ありがとうございます。

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ジュピの写真をいつも

撮ってくださったH.Kさんも

ブログに、素晴らしい写真を

たくさん載せてくださいました。

とーちゃんの処


お花畑を、ジュピが

走り回っているようで

なんて、幸せなんでしょう。







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華音ママさんも

懐かしいお写真を載せてくださって。

華音の気持ち

みんなで集まれた日、

ほんとうに楽しかったね。

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ジュピは、今も

膝の上にいます。



それって、素敵なこと。

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あるじが

「写真あちこちに置かないでくれる?

泣いちゃうから、、」

と、泣いています。





その他

いつかまた会えるね

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わたしの体の半分だったのかな

と思う。

人生の相棒、と言うけれど。



ぽっかり空いた心の穴は

ほかの何にも埋められない。



まさか、こんなに早く

なくなるなんて。



どんな最後でも

悔いが残るんですよ、と。



そうなんだよね、

もっとこうしてあげれば

ああした方がよかったんじゃないか




最後のジュピの顔を

思い出すと、辛くなる。



唯一、救われるのは

きっと天国で、おばあちゃんが

ジュピを見ていてくれると

信じられること。




だからジュピは寂しくないし

自分で納得をして

旅立ったはず。




そう信じて。

ジュピが与えてくれた

たくさんの愛と思い出に

感謝をして



あの子のために

強く生きよう。



いつかまた会えるね。


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ジュピ、ありがとう。






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その他

虹の橋を渡ったよ!

虹の橋を、渡ったよ。

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おばあちゃんがいるんだ。

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でもね、いつでも

帰ってこられるように

ベッドはこのままにしてあります。

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皆さんのコメント

ありがとうございます。




その他

さいごの朝

いつもの場所で。

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ずっと、ここにいようね。




虹の橋のたもとには

雨降り地区というのがあって、

その雨は、

「飼い主の涙」なんだと。




飼い主がいつまでも泣いていると

飼い犬はいつまでもそこにいる。




悲しむのをやめると

明るい暖かな橋の向こうに

犬は行くそうだよ、と。





今日のどしゃぶり雨は

わたしたちの涙

なのかもしれません。





ジュピのために笑って

「ありがとう」のきもちで

送り出さなきゃね。



その他

まるで生きているようです

ありがとうございます。



毛ざわりも、そのままで

からだもそこまで硬くないので

頬ずりしたり、抱っこもしたり、

まるで眠っているかのようです。

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声をかければ、今にも

目を覚ましそう。








まだ、ジュピの魂は

ここにいます。

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やっとお家に帰れて

安心して、爆睡しているんです。




明日、立ち合い火葬を

することになりました。




それまでは、ジュピの

匂いに包まれていたい。


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その他

みんなありがとう

今日12時ころ

ジュピが虹の橋を渡りました。


院長先生から電話があり

「様子がおかしいので

すぐ来てください」と。




間に合いませんでした。

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朝は、いつもと変わらず

60グラムも、よく飲んで

吠えたりしていたそう。


少し落ち着いて

寝始めたようだったので

先生がほんの数分目を離して

ふと見ると

呼吸が止まっているように見えた。

と。



(目の動きが少し出ていたので

脳の方に来ていたかもしれない

意識を失ってから

すーっと、息を引き取ったの

だと思います、と。)





間際まで、よく食べていたなんて...。

そんなことがあるんだなと

びっくりして。



でも、苦しまなくて

よかった。



病院に到着したときは

まだ暖かくて

そのあと、きれいに

体を洗っていただきました。

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今は、おうちで

ゆっくり休んでいます。


やっと、帰って来られたね。

みんな、ありがとう。






その他

貧血のため帰宅は見送りです

お休み明けのジュピ。

床ずれがさらに、2ヶ所

増えてしまいました。



かわいそうです。

このまま、どんどん

反対側にもできていくのかと

思うと、悲しいです。

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でも、先生が言うには

「入院して以来、

今がいちばん食欲があります」

とのこと。



カテーテルを入れてるのと

同じくらい、口からリキッドを

飲んでいるそうで

「これまで、こんな犬は

僕は見たことがありません」

と、またおっしゃっていました。






帰宅できると

期待していたのですが

今日のジュピ、

歯ぐきが、白かったんです。


つまり、貧血がひどくなって

しまっている。

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こうなると、酸素もまた必要となり

今、帰宅するのは

少し危険だと、のご判断でした。






食欲だけあっても

血が足りないのでは

やはり心配です。

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なかなか、思うようにいかないね。

どこにいたとしても

ジュピが辛くないように

できる限りケアをしたい。

一喜一憂。

ご心配と、あたたかいサポートに

いつも感謝しています。



その他

今日はあるじの写真です

もしかしたら、、、

まだわかりませんが

来週にでも、夕方から朝まで

ジュピは帰宅ができるかもしれません。



今日も、本当によく飲んで

元気だったので

酸素も止めています。


夜は病院には誰もいないので

家の方がもちろん安心だし


自宅では、お水だけを飲ませる

というスタイルにすれば

誤嚥の心配もあまりないそう。




「ジュピが帰宅したら

今までみたいに

抱っこできるね〜」と、言ったら。


あるじが、また、、、、

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今日、読んだ

ある獣医さんの言葉。



動物は、飼い主たちが

楽しく生きていないと

楽しくないのだそうです。



私たちが、いつも心配そうに

悲しそうな顔で

動物のことを見ていたら

やっぱり、動物も悲しい。



今までと同じように

楽しそうに、うれしそうに笑顔で

動物のことを見るから

動物も、楽しくなる。



私たち人間が、意識を変えて

強く、楽しく生きること。





ジュピがもし帰ってこられたら

これまで以上に、笑顔いっぱいで

迎えたいです。





その他

皮下点滴になりました

暖かい応援を

ありがとうございます。

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ヘルニアのワンちゃんも

使っている医療用のスポンジを

敷いてくださっています。

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ゴツゴツの骨だらけだけれど

昨日、抱っこしてみたら

意外と、しっかりしてました。

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もともと、骨格は

しっかりしている方かな。








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皮下点滴に切り替えて

以前より、点滴の量は

少なくなりました。

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水分補給のためだけれど

ジュピが今、生きているのは

「自分の口から飲み、

オシッコもしているから」

だそうです。









舌の色も水を飲んだ

とたんに赤くなり

血の巡りが良い、とのこと。

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自分から飲まなくなったり

オシッコが出なくなったら....


それはいよいよ、ということです。

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午前中と午後でも

だいぶ調子が違ったりするので

こちらも、安心したり

落ち込んだり。






心を強く持たなくては

行けませんね。







その他

床ずれが治りません

週末のジュピはよく飲んだそうで

なんと、ネブライザーを

やっている最中に

自力で、ウンチもしちゃったそう。

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今、一番の問題は

床ずれです。

このタオルの下に

それはそれは

痛々しい傷があります。

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傷口が膿んでしまっています。








床ずれというのは

皮膚が壊死をしてしまっているので

治るのが、本当に難しいのですね。

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傷口を縫っていますが

完全には塞がずに

少し開けておいたまま

薬を塗っています。

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感染症の心配もあるため

菌がいないか

検査もしてくださいました。

大丈夫だったそうです。






とにかく、まだ本人が

飲みたい、という気持ちが

あるうちは

希望を失わずにいられます。

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瞼の上はすっかり

痩せてしまって、

目がくぼんでいるけれど






でも、ここ最近は

とっても可愛い表情を

するようになり

甘えたような、リラックスしたような

顔を見せてくれるので

不思議です。



「今、この状態で

バランスが取れてしまっているんですね」

と、先生。



ジュピの「飲みたい、生きたい」と

いう気持ちを大事に

サポートしていく方法を

みんなで考えています。






その他

いつも悔いのないように

今日のジュピは

いつにも増して

可愛いお顔でした。

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床ずれの傷は

縫ってあるのですが

本人が、動くたびに

傷口が開いてしまうので

なかなか治りません。

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でも、肩だと

そんなに痛くはない

とのこと。




体中、骨だらけだから

どんな風に寝ていても

きっと居心地が悪いよね。






あるじが、

半分抱っこみたいにして

30分くらい撫でていました。

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↑ ボロ泣きしています。






目が見えないはずなのに

まるで、私たちが

見えているみたいで。

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ちゃんと顔を向けて

くれるんだよね。







ここ何日か

食欲が、落ちてます。


先生は、できるだけ

無理をさせないように

処置をしてくださっています。

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明日は、病院が休診のため

面会ができません。




だから、日曜日のバイバイは

とっても辛いのだけれど。





いつも悔いが残らないよう

しっかりジュピの目を見て

たくさん想いを伝えて

抱きしめて、帰っています。


その他

一進一退です

ありがとうございます。


毎日、朝夕と2回

面会に行くたびに

ジュピの状況は、一進一退。






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最近の問題は、鼻炎で

鼻がとてもつまってしまうこと。




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ネブライザー(吸入室)に、毎日

入れてもらうことで

少し呼吸がしやすくなるようです。



昨夜は、酸素濃度を少しだけあげて

くださったせいか

今朝は、少し調子が良い。


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今、酸素室を出て、

点滴も外して、例えば数時間でも

帰宅する、と考えても

リスクのほうが、高いのが現実です。


床ずれの処置もあるし

弱っているジュピを運ぶだけでも

本人には、負担になる。



先生とは毎日のように

何がジュピにとってベストか

(飼い主にとって、ではなく)

相談しています。



そして、できるだけ苦しみや痛みを

取り除いてあげたいという

先生の気持ちとわたしたちの気持ちが

一致しているのは

本当にありがたく、心強いです。





今朝は、とても

おだやかな表情をしていました。




それでは、午後の面会に

行ってきます。


プロフィール

るみ&めぐ母娘

Author:るみ&めぐ母娘
愛犬救命協会認定
【愛犬救命アドバイザー】


ジュピター
2008.5.15〜2022.7.13
14歳2ヶ月で虹の橋へ。

女の子みたいな男の子
Although a scaredy cat and shy as a violet,
Jupi LOVEs people!

He brings "Happiness" to all.


Ängstlich und schüchtern,
aber er liebt die Menschen,

Er bringt allen Glück !

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37歳、女優・松下恵が、海外ホームステイに挑戦し、多様な価値観に触れ、新たな一歩を踏み出すまでの"アラフォー"密着ドキュメント!            2019年4月公開!↓
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